若草山山焼き

今年は転居してから初めて見る若草山の山焼き。自宅からは1階からも2階からも多分間違いなく見える。。。でももう少し違うアングルから見たいような気もして、どこから見ようか迷っていました。6時15分ごろから花火で、点火は6時半ごろでは、と聞いていたので自宅を5時45分くらいに出て東大寺へ向かいました。すると大仏池のあたりで10人ほどの人が開始を待っているようでした。大仏池のほとりから眺めると、大仏殿の後ろに若草山が見えて「なんだかこのアングル好き」ということでここで待つことにしました。

だんだん暗くなってきました

少しずつ暗くなってきて、辺りの人影も少し増えましたが、それでもとてもゆったりと見ることができました。時間通りに花火が上がり始め、なかなか華やかです。正直、花火が要るのかと言われると無くても良いかもしれません。でも奈良在住の友人たちは「あっという間に終わるのでいつも見逃している」と言っていたので、花火は良い合図になるのかもしれません。

綺麗な花火がたくさん上がります

そして6時半ごろ点火。あっという間に火が広がります。この陰でしっかりご準備されてきた消防団の皆さんのご尽力に感謝です。

そして私の撮った写真。。。まるで大仏殿が燃えているかのような景色でした。思うがけず南都焼き討ちの再現のような写真になり、自分でもタイムスリップしたような気持になりました🔥

まさに南都焼討もこのような光景ではなかったかと。。。

偶然この日に奈良を訪れていた友人と一緒に見られてラッキーでした✨

帰宅後、自宅の窓から見るとまだところどころ山に火が残っているのが綺麗に見え、自宅からも楽しめそうなことが分かりました😆❤️

この記事を書いた人

Chrononaut M

慶應義塾大学文学部史学科卒、コロンビア大学ティーチャーズカレッジ英語教授法(TESOL) 修士。Q-Leap株式会社 取締役
2024年に東京から奈良に転居。

外資2社に計10年ほど勤務。その間Chicago、NY、Geneveに計4年駐在。結婚と子育てで一旦仕事を離れ、10年間の専業主婦時代を過ごす。3人の子育て中に再度社会に戻るために本格的に英語をやり直し、2011年にコロンビア大学ティーチャーズカレッジでTESOLを取得、

2014年にビジネス英語研修会社 Q-Leap を愛場吉子と共同設立。企業のエクゼクティブ担当として数多くのプライベートレッスンを現在も手がけている。Q-Leapは今年設立10年を迎えた。「明日の日本代表に真の英語力を!」がスローガン。

コロナ禍にほぼ全てのレッスンがリモートで可能になり、残りの人生は好きなところに住んで好きな仕事をすることに。2024年夏に奈良に転居し、自分の記録として、また多くの人に奈良の魅力を知ってもらいたくChrononaut Naraを立ち上げる。

現在は奈良と東京の2拠点で活動中。奈良8割、東京2割。
推しは、藤原不比等と聖武天皇と早良親王。。。書いているときりがない。